妊婦さんの便秘はファイブミニで改善!(。ゝω・)ノ☆;:*

 

便秘解消のお助けドリンクとして有名なファイブミニ。たったの小さな1本なのに、効き目は確かといわれています。

 

ファイブミニ

 

 

 

日本人の多くは食物繊維不足

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」の2010年度版によると、1日の食物繊維の目標量は女性で17グラムとされています。

 

が、実際にどのくらい日本人が食物繊維を摂っているか、というのを調べたデータを見ると、20代女性で平均11.4g、30代女性で平均12.4gしかとっていません。

 

野菜の少ない食生活を送っていたりすると、もっと少ないことが予想されます。

 

このため、1本で6gの食物繊維がとれるファイブミニを1本プラスすることで、1日の目標食物繊維量に近づくことができるのです。

 

食物繊維は、大切な働きをしています。

 

  • 腸まで消化されずに届き、腸のひだのあいだにたまっている便を掃除する
  • 水分を含んでふくらみ、便のカサを増し、排出しやすい柔らかさを保つ
  • 便の量を増やすため、大腸に刺激を与え、便意を起こりやすくする

 

腸は、便秘が続くと弱ってきます。自分の力で伸びちぢみして便を体外に押し出す、ぜん動運動の力が弱ってきてしまい、ひどくなると便意を感じなくなってきます。

 

停滞腸という状態ですが、腸の神経が鈍くなってしまい、中にある便に対して押し出せなくなってくるのです。

 

便意を感じなくなりつつある腸にも、食物繊維は効果があります。

 

適度な水分を保った状態の便がたくさん送られてくることにより、神経の弱った腸でも反射を起こし、動けるようになるのです。

 

一部の食物繊維は、大腸内の善玉菌のエサになります。

 

エサとなって分解される時に、有機酸や短鎖脂肪酸というものに変わるのです。これらの物質は、大腸内の環境を酸性に変える力があります。

 

大腸の中が酸性に変わると、悪玉菌などの有害な細菌が生きにくくなってきます。結果、腸が健康になる効果があります。

 

 

 

ファイブミニは食物繊維のトクホ飲料

 

コンビニ店員

 

ファイブミニは、消費者庁許可特定保健用食品、通称「トクホ」の飲料です。

 

1本に6グラムの食物繊維と、300mlのビタミンCがふくまれています。

 

1988年に開発され、第二次世界大戦後から減り続けていた日本人の食物繊維量に注目した機能性食品です。

 

1991年に特定保健用食品の制度が制定され、1996年には特定保健用食品の許可を得ています。

 

トクホは、消費者庁長官の許可がないと表示することはできません。

 

トクホだからと言って、使用量を増やすと効果が高くなるということはありません。摂りすぎは害になることもあります。

 

一日の摂取量は1本を目安として、摂りすぎに注意してください。

 

摂取上の注意は、ラベルの下のところに「飲みすぎあるいは体質・体調により、おなかがゆるくなります」という注意書きが書いてあります。

 

ベータカロチンを添加した「ファイブミニプラス」、ゼリー状の「ファイブミニゼリー」があります。

 

 

ファイブミニの便秘への効果

 

善玉菌が多い腸

 

製造元の大塚製薬では、ファイブミニの摂取による便秘改善の効果を調べた実験の結果を公表しています。

 

7日間の摂取で、効果が認められているようですので、食物繊維の力はさすが!という感じです。

 

プラセボ(偽)飲料とファイブミニを飲むグループに分けて、それぞれの便秘の解消具合を調べたものですが、排泄回数が増えたり、状態が変化したりということで確かな効果が出ています。

 

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妊婦さんでも安心して飲めるわけ

 

妊婦さん

 

妊婦さんに良くないといわれる、大腸刺激性下剤の成分は入っていません。

 

食物繊維は、毎日の食事からでもとることができるもので、毎日摂取する必要はありますが、依存性とは無関係です。もちろん、カフェインも入っていません。

 

ファイブミニは甘い飲料なので、当然糖質が入っていますが、糖質の内容も「砂糖、ぶどう糖果糖液糖、オリゴ糖」となっています。

 

オリゴ糖は腸内まで消化されず、腸内で善玉菌のえさとなって腸内環境をよくするのに役に立ちます。

 

刺激性のものではないので、大腸に必要以上の腹痛を与えることがありません。

 

便秘になってしまってから飲むよりも、便秘を予防するための飲料として予防的に使うのが効果的です。

 

もし便秘になってしまっている方には、冷やして朝一番で飲む、という方法を試している方が多いようです。

 

冷たいものを朝一番でお腹に入れることにより、「胃・大腸反射」という反射が起こります。

 

胃が刺激されて、大腸が動き出すのです。

 

乳酸菌は、種類によっては朝一番の濃度の高い胃液の中では生存率が下がってしまったりするのですが、食物繊維は、胃酸によって消化されてしまうことがないので、時間帯を気にせずに飲めるのも嬉しいことです。

 

また、ファイブミニゼリーに一口大に切ったフルーツを入れて混ぜる、ファイブミニゼリーフルーツカクテルという摂取の方法もあります。

 

これは究極の水溶性食物繊維メニューとして、本などで紹介されています。

 

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