妊婦さんの便秘に飲んでもよいハーブティー

 

妊娠中にはノンカフェインのものが飲みたいということで、ハーブティーを好む妊婦さんはたくさんいます。

 

が、ハーブによっては、妊婦さんにお勧めできないものもあります。妊婦さんには禁止のハーブティーもあります。

 

ハーブティーは、のどの渇きを潤すだけでなく、アロマの効果でリラックスさせてくれたり、便秘を和らげてくれる効果があるものもあります。

 

お茶

 

便秘解消を目的に飲むなら、効果もあって、飲んでも安心なハーブティーを選ぶことが大切です。

 

また、どんなハーブティーでも、妊娠初期にはあまりおすすめしません。

 

日本にはそのような規定はありませんが、カナダではどのようなハーブティーであれ、妊娠3か月までの妊婦さんには厳禁といわれています。

 

料理にかかっていたとか、1杯だけなら、何ら問題がないことがほとんどですので、あまり心配しすぎないようにしてください。

 

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安心なハーブティー

 

ダンディライオン

 

たんぽぽコーヒーになるタンポポ

 

「たんぽぽコーヒー」や「たんぽぽ茶」として有名です。

 

ノンカフェインで、しかも体を温める効果が高く、母乳の出をよくするので産婦さんにも人気です。

 

タンポポの根を炒って粉末にしたものなのですが、食物繊維が豊富に含まれているものがあります。

 

水溶性食物繊維が主なのですが、水溶性植物繊維は腸の中で水を吸って膨らみ、便のカサを増し、柔らかさを保ちますので排出されやすい状態を作ります。

 

また、体を温めることによって、血行が悪くなりがちな妊婦さんの体を助けます。

 

腸の血行が良くなれば、腸の動きも良くなりますので、便秘解消に役に立つのです。

 

 

ジンジャー

 

ジンジャーティー

 

ダンディライオンと同じく、ジンジャーも体を温める代表的なハーブです。

 

ショウガとして料理に取り入れてもよいハーブですが、大変体を温める効果に優れています。

 

血行を良くするジンゲロールという成分が含まれていますので、大きくなった子宮に圧迫されている臓器や血管の血流を良くして、正常に機能するのをサポートする効果があります。

 

冷えは妊婦さんの大敵です。体の中が冷えると、赤ちゃんが居心地悪く感じるといいます。

 

ジンジャーは、体の中の冷えを取り除き、血行を良くする効果もあります。

 

注意として、あまり濃く出して飲むことはお勧めしません。人によって、刺激が強すぎることがあるからです。薄めて飲むなどの工夫をしましょう。

 

 

ローズヒップ

 

ローズヒップティー

 

ハーブティーの中でも、大変栄養が豊富なハーブティーです。ビタミンCをはじめとして、鉄、カルシウム、ベータカロチンなどを含みます。

 

ビタミンCは、腸内で分解されます。そのときに発生するガスは、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活性化させるという指摘があります。

 

腸の蠕動運動を活性化することで、腸が便を排泄しようとする動きが高まり、便秘解消につながります。

 

ビタミンCは、大量に摂取しても、1日に必要な量を残して排泄されます。

 

なので、ビタミンAのように、体内にとどまり、過剰摂取になると胎児に悪影響を及ぼすということもありません。

 

が、どんなものであれ、飲みすぎはよくありません。

 

たくさん飲みたい場合は、薄めるなどして、過剰にはならないように気を付けましょう。

 

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するっと抹茶

 

ハーブティーではありませんが、『グア豆、桑の葉、てんさい糖』の3種類の天然素材をブレンドした、妊娠中の女性を考慮した腸内フローラをととのえるお茶。

 

便秘にも下痢にも効果があります。名前のとおり、自然にするっと便が出るようになると評判が良い。

 

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飲みすぎに注意のハーブティー

 

ペパーミント

 

ペパーミントティー

 

便秘解消に大変効果のあるハーブです。

 

ヨーロッパでは、便秘でお腹が張る感じ(腹部膨満感)のある人にペパーミント・ウォーターを医師が進めるくらい効果があります。

 

ペパーミントは、腹部にたまったガスを排出させる働きがあり、また、腹痛などにつながる筋肉の過度な収縮を防ぐために、腸が過度の緊張から解き放たれて動きやすくなる、という効果があります。

 

が、2歳未満のお子さんと妊娠中の方には刺激が強すぎるとして、飲みすぎには注意が必要です。

 

ただ、便秘解消にはおそらく一番効果のあるハーブティーです。

 

ぜひ、妊娠が終了してからも便秘に悩むようなことがあったら、試してみてください。

 

 

ラズベリーリーフ

 

ラズベリーリーフ

 

「妊婦のハーブティー」といわれるほど効果の高いハーブティーです。

 

母乳の出をよくし、体力回復に役に立ちます。体のなかの水分の循環を良くし、体を活性化させる効果があります。

 

妊娠中の便秘は、大きくなった子宮に圧迫された腸が血行を停滞させ、腸管に便が詰まるため、過度な緊張をして動きにくくなるという理由が代表的です。

 

ラズベリーリーフは体を活性化させるので、腸の機能回復にも効果があるのですが、子宮を収縮させる効果があるのです。

 

子宮がきちんと収縮すれば、産後の体の回復に役に立ちますし、母乳の出も良くします。

 

子宮の大きさが元に戻ることによって、腸も元のスペースに戻り、機能も回復します。

 

ですが、子宮収縮効果は妊娠初期には悪影響を与えます。

 

そのため、妊婦が飲んではいけないハーブとしてラズベリーリーフをあげている研究者もいます。

 

妊娠後期なら大丈夫、という説もありますので、「飲みすぎに注意」の項目に入れました。ハーブティは薬ではありません。

 

なので、常用したり、たくさん飲んだりしなければ全く問題はないという説がほとんどです。心配な方は、医師に相談してください。

 

 

 

お勧めできないハーブティー

 

アロエ

 

アロエ

 

アロエに含まれている成分が原因です。アロイン、アロエエモディンという名前の成分ですが、子宮を収縮させる作用があります。

 

このため、流産や早産を引き起こす可能性を指摘されており、妊婦さんには推奨されていません。

 

便秘と言えばアロエ、という方も多く、妊娠中には注意が必要です。

 

市販のヨーグルトやお菓子などにはいっているアロエは、法律上の規定があるため、アロインを除去されています。

 

自分で育てたアロエを乾燥させてハーブティーにするなどは、妊娠中は大変危険です。おやめください。

 

また、便秘とは特に関係がありませんが、妊婦さんにはあまり適さないハーブを上げておきます。

 

 

子宮収縮作用が強いもの

 

  • セージ
  • ローズマリー
  • オレガノ
  • シナモン
  • セントジョーンズワート
  • バジル
  • フェンネル
  • カモミール

 

流産を引き起こす可能性があるといわれているもの

 

  • ジャーマンカモミール
  • パセリ
  • スリッパーエルム

 

これらのハーブは、たとえばサラダにかかっている量とか、スイーツに使用されている量とか、そのような量で害が出ることはほとんどないといってよいくらいのものです。

 

なので、「ピザにバジルが…」「アップルパイにシナモンが…」というのは、全く問題ないと考えて大丈夫です。

 

危険性があるものは列挙しましたが、積極的に摂るのでなければ、嗜好品程度の量なら何ら問題ありませんので、あまり神経質にならずにご覧ください。

 

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