妊婦さんの便秘におすすめの飲み物5選

 

便秘解消には、水分が必要です。

 

どうせ水分を取るのなら、便秘解消に少しでも役に立つ水分の摂り方をしたいものです。

 

カフェインレス、ノンアルコールのなかで、便秘解消に役立つものは何でしょうか。

 

野菜ジュース

 

水分補給に役立つドリンクを5つ選んでみた!

 

すっきりするための三種の神器は、食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖です。

 

食物繊維を含んだ機能性飲料、乳酸菌を含んだヨーグルトドリンク、オリゴ糖の入った飲料など、ドラッグストアなどへ行けば数々の機能性飲料があります。

 

ただ、市販されているこれらのドリンクは、嗜好品という一面も持っています。

 

なので、糖分が高かったり、効き目そのものは追及されていなかったりします。

 

その点は、効果を求めるならきちんと表示を読むなどのチェックが必要になります。

 

が、機能性飲料を飲んだとしても、これだけで水分が足りるかと言えば、それは疑問です。

 

人間の体は、思っているよりたくさんの水分を必要とします。

 

妊婦さんなら余計です。

 

食物繊維入り飲料

 

食物繊維が多いスムージー

 

水溶性食物繊維を含む飲料です。

 

野菜ジュースなどでも、ある程度の食物繊維は期待できますが、野菜ジュースやフルーツジュースなどは、生成の過程で食物繊維を一部除去してしまっている場合があります。

 

「食物繊維入り」と書いてあるものを探すようにしましょう。

 

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グア豆、桑の葉、てんさい糖の3種類の天然素材をブレンドした、妊娠中の女性を考慮した、腸内フローラをととのえるお茶。

 

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乳酸菌ドリンク

 

飲むヨーグルト

 

特に、植物性乳酸菌ドリンクは便秘解消に効果が高いといわれています。

 

ただ、ヨーグルトドリンクはカロリーも高いので、たくさん飲めないことがあります。

 

特に体重増加や、糖の摂りすぎに注意をしなければならない妊婦さんは、飲みすぎに気を付けてください。

 

 

 

水

 

すべての水分の基本です。

 

海外のミネラルウォーターは、ナチュラルなものだと無殺菌で輸入されているものもあります。

 

あまり安すぎるものは避けましょう。

 

普通の水でも、顆粒状のオリゴ糖などを溶かせば、オリゴ糖の力もプラスできますし、カロリーを過剰に取る必要もなく、便秘解消効果を期待したい場合にはおすすめです。

 

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ビタミンC入り飲料

 

レモン水

 

ビタミンC、別名アスコルビン酸は、腸内で分解されるとガスが出ます。

 

この発生ガスが、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発化させる働きがあります。

 

また、ビタミンCは、体内の酸化を防ぐビタミンEを助ける、相乗的抗酸化作用もあります。

 

もちろん、美容にも役立ちます。

 

ビタミンCは、摂りすぎても尿として排泄されてしまうので、サプリメントとして取っても害はないといわれますが、サプリメントには一日に必要な量以上の量が入っています。

 

妊娠中は、腎臓に負担をかけてしまう可能性もあるので、控えめにしましょう。

 

 

グルタミン酸入り水分

 

みそ汁

 

飲み物というには語弊があるかもしれませんが、グルタミン酸入り水分も便秘に効果があります。

 

紛らわしい書き方をしていますが、グルタミン酸入り水分というのは、とても簡単に言うと、「和風だし」です。

 

グルタミン酸は、腸管運動促進に効果があることがわかっています。

 

特に空腹時に効くようです。

 

胃には、グルタミン酸を検知する受容体があります。

 

そのグルタミン酸は、胃で検知され、受容体が情報を検知します。

 

情報は、情報伝達物質であるセロトニンを介して、副交感神経(迷走神経)へと伝達されます。

 

副交感神経は、情報を脳と全身に伝えます。副交感神経は、腸を動かし、排泄を促すのです。

 

これは、グルタミン酸にしかできないことのようです。アミノ酸や、糖などにはない効果です。

 

また、小腸の粘膜は、活動エネルギーとしてグルタミン酸を大量に消費することもわかっています。

 

グルタミン酸が十分でないと、小腸の粘膜の活動エネルギー源がなくなってしまうのです。

 

グルタミン酸は、かつおぶしや干しシイタケのだし、みそやしょうゆなどの大豆性製品やトマトなどに豊富に含まれています。

 

野菜のたっぷり入った味噌汁、トマトを入れたミネストローネスープなどは、入っている野菜の食物繊維を期待できるばかりか、グルタミン酸の効果を期待できる優れたものなのです。

 

 

 

なぜ水分が必要なの?

 

水を飲む女性

 

人間は、飲食や飲水で、1日に摂取が必要とされている量は約2リットルです。

 

この2リットルは、小腸でほとんどが吸収され、大腸でもさらに吸収されます。

 

2リットルの水分を取っていても、便の中には1日当たり100mlしか残りません。

 

大腸内の環境は、水分摂取の状態で変わります。

 

いくら善玉菌がたくさんいる腸の持ち主でも、水分が失われて固くなった便を排泄するのは大変です。

 

妊婦さんの場合も同様ですが、すこし様子が異なります。。

 

まず、体が通常よりも水分を欲しがるようになります。

 

妊娠をコントロールするホルモン、黄体ホルモンは、妊娠時には通常時の20倍分泌されていますが、この黄体ホルモンに水分を吸収してしまう働きがあるのです。

 

また、妊娠中は、血液量が増えます。

 

血液は水分ですから、血液量が増えるということは、体の中の水分量も増えるということです。

 

水分が少ないと、血液の濃度が上がります。

 

サラサラの血液ではなくなってしまうのです。

 

血液の質が悪化することは、そのまま胎児へと流れていく血液の状態が悪くなるということです。

 

おなかの赤ちゃんのためにも、きちんと水分は補給してください。

 

また、妊婦さんの体質によっては、汗をかきやすくなる人もいます。

 

汗をかけば、その分水分は失われます。

 

妊娠していない人も、夏になって発汗すれば、便に含まれる水分量が減り、便秘になってしまうことも多くなります。

 

妊婦さんなら余計です。

 

なので、新陳代謝を上げ、血液をサラサラに保っておき、便の状態を出やすい状態に保つためには、どうしても水分が必要なのです。

 

効果的に水分を摂り、便秘を治して体のデトックスをしてしまいましょう!

 

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