妊婦さんの便秘に乳酸菌サプリが効く

 

腸内細菌という言葉をご存知の方も多いと思います。「腸内フローラ」という言葉も、最近よく聞かれるようになってきました。

 

ヨーグルトに含まれていることで知られている乳酸菌も、腸内細菌の一つです。

 

◎16種類の乳酸菌が入った「乳酸菌革命」

乳酸菌革命

 

3大乳酸菌「ビフィズス菌」「ラブレ菌」「ガセリ菌」などを初めとする1粒のカプセルに16種類の乳酸菌が入っているサプリメント。

 

どんな乳酸菌が自分に合うか分からない人にもピッタリです。

 

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乳酸菌が便秘に効くわけ

 

腸内細菌は、その数にして100兆個、種類は100種類を超えるといわれています。総重量は1.0kg〜1.5kgもあり、毎日めまぐるしく入れ替わっています。

 

便の半分は、腸内細菌とその死骸だといわれています。

 

腸内細菌には、腸を活発に動かす、良い状態を作り出す善玉菌と呼ばれる細菌と、腸の活動を停滞させ、有害物質を作り出す悪玉菌、どちらにも属さずに、数が多いほうの味方をする日和見菌がいます。

 

大腸

 

乳酸菌は、善玉菌のたくさんの種類の中の一つです。が、占める割合は多く、善玉菌の働きを上げるには、乳酸菌がカギであるといわれています。

 

便秘とは、腸が元気に動かないために、便を押し出す力が弱まり、腸管に便が詰まってしまい、おなかが張ったり痛くなったりする症状です。

 

腸管に詰まった便は、時間がたつと水分をどんどん大腸に吸われてしまい、ますます固くなって外に出てきにくくなります。

 

ひどくなると、摘便(てきべん)といい、便を掻き出す処置が必要になります。

 

乳酸菌は腸に入ると、生きたままのものは腸管に入って、もともと腸内にいる善玉菌を助けて働きます。

 

加熱殺菌などで死んだ状態の乳酸菌も、小腸では免疫細胞を刺激して免疫活性を高めるのに役立ち、大腸に行けばもともと腸内にいる善玉菌の栄養となって分解され、乳酸となって腸の中を酸性に保ち、腸を元気にするのに役立ちます。

 

善玉菌が増えることで、腸内の日和見菌は一気に善玉菌に味方します。

 

乳酸菌は、乳酸を出します。乳酸は、腸の中を酸性にして、腸を正常に動かします。もちろん、便秘も解消されます。なので、乳酸菌は便秘に効くのです。

 

 

どんな乳酸菌が効果があるの?

乳酸菌は、大きく分けると3つ種類があります。

 

動物性乳酸菌

 

牛

 

牛乳や肉類の中にいる菌です。熱や酸に弱いものが多く、生きて腸に届く確率は植物性乳酸菌に比べて低いといわれていますが、ゼロではありません。

 

腸の免疫を整え、善玉菌を助けて便秘を改善する働きがあります。

 

胃酸や体内の熱によって死んでしまったとしても、乳酸菌は腸の免疫細胞を刺激して免疫力を上げるのに役に立ちます。

 

また、大腸で善玉菌のえさとなり、善玉菌が増殖しやすい状態を作ります。

 

死んで腸に届くと効かないと思っている方も多くいらっしゃるのですが、死んで届いても乳酸菌は効果がある細菌です。

 

植物性乳酸菌

 

植物

 

生きて腸まで届くので、近年注目されている菌です。植物の葉などの表面に生息している菌で、植物が分泌する殺菌物質にも負けず、牛乳などと比べると、はるかに栄養素の乏しいところで生息している菌です。

 

このため、熱にも胃酸にもつよく、濃度が高いときは金属さえ融かしてしまうといわれている胃酸の中でさえ、生き残ることができる菌です。

 

胃結腸に届けば、腸の中にいる善玉菌を助けて、ともに腸壁に張り付き、腸を活性化させるのに役に立ちます。

 

京都のすぐき漬けから分離されたラブレ菌などは、植物性乳酸菌の代表的なものとして、効果も広く知られています。

 

ラブレ菌をはじめとする9種類の乳酸菌を配合した、乳酸菌革命サプリメントの効果、口コミを見てみる。

 

 

腸管性乳酸菌

実際に人や動物の腸内にいる乳酸菌です。ビフィズス菌などが代表的です。

 

 

乳酸菌を摂るうえでの注意

 

ヨーグルト乳酸菌

 

乳酸菌は、生きていても死んでいても、1週間ほどで排泄されてしまいます(長いのはラブレ菌ですが、それでも摂取後2週間で排泄されてしまいます)。毎日摂り続けることが大切です。

 

また、乳酸菌は、生きていても死んでいても、効果はその菌数によるものという実証が出ています。

 

種類などは途中で変えてもかまいませんので、毎日続けることが何より大切です。

 

また、乳酸菌は、今日飲んだら明日効くものではありません。

 

乳酸菌の増殖するスピードは、24〜30分で1個が2個に増殖するという、比較的ゆっくりしたものです。なので、劇的に便秘が改善されることはありません。

 

が、腸内環境を根本から整えるので、時間はかかりますが、依存性も副作用もない、もちろんおなかの赤ちゃんへの心配もない腸の改善方法だということができます。

 

乳酸菌は、水分を取ったり食物繊維を摂ったりすることで、より働きやすい状態になります。

 

 

妊婦さんと薬について

 

便秘薬

 

妊婦さんは、薬に対して抵抗がある方が多く、医師の処方する便秘薬でも拒否する人がいます。

 

が、妊婦さんに処方される便秘薬は、酸化マグネシウムなど、薬そのものに依存性がなく、効き目が劇的ではないものです。

 

ひどくなると、妊婦さんにはNGといわれている大腸刺激性下剤の成分が入ったものを処方されることがあります。

 

ちょっと辛くなってきたな、と思ったら、がんばりすぎずに、マイルドな効き目の下剤を処方してもらったほうがよいようです。

 

マイルドな効き目の下剤で便秘を解決しておいて、乳酸菌やオリゴ糖などを毎日摂取し、腸な環境を整えてしまうというのもかなり有効な方法です。

 

大腸刺激性下剤の成分による便秘解消は、腸の働きを結果として弱めてしまうことになりますので、強い下剤のお世話になる前に解消できるようならしましょう。

 

まだ、強い下剤のお世話にならなくて済む方は、乳酸菌などを使う便秘予防をおすすめします。

 

市販薬を自己判断で飲むことは絶対にNGです。市販薬の中で、妊婦や胎児への安全性が確認されているものはありません。

 

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