妊婦の便秘に効くお茶5つと、避けるべき成分3つ

 

お茶

 

ちょっとネットで検索すると、便秘に効くお茶がたくさんヒットします。

 

が、妊婦さんでも飲んでもよいお茶となると、そうそうは見つかりません。

 

毎日摂らなければならない水分ですから、どうせなら便秘解消に役立てたいものです。

 

妊婦さんにOKなお茶を5つ紹介!+ピックアップお試しお茶

 

カフェインレス、大腸刺激性下剤成分なし、のお茶はたくさんあります。

 

安心して活用してください。

 

◎するっと抹茶(期間限定お試しアリ)

 

するっと抹茶


グア豆、桑の葉、てんさい糖の3種類の天然素材をブレンドした、妊娠中の女性を考慮した、腸内フローラをととのえるお茶。

 

名前のとおり、自然にするっと出るようになると評判が良い。ただいま、期間限定でお試しセットが割引き中。

 

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麦茶

 

麦茶

 

カフェインレスの代表的なお茶です。

 

黒豆茶

 

黒豆茶

 

香ばしい香りのする黒豆茶は食物繊維が豊富です。ノンカフェイン。

 

しかも、アントシアニンを含んでますので、目の疲れを緩和します。

 

黒豆は食べられるタイプもありますので、購入するとき確認してみましょう。

 

番茶

 

番茶

 

カフェイン含有量がかなり少ないお茶です。葉が緑のものは、熟成が良く進んでいません。

 

がぶがぶ飲みたいと思ったら、三年番茶などの良く熟成されたものを、薄めて飲むことをおすすめします。

 

良く熟成されたお茶は、カフェインが少なく、タンニンが多くなっています。

 

タンニンも多すぎると、鉄分の吸収を阻害してしまいますので、貧血の遠因になることがあります。

 

良く熟成された番茶は、体を温める効果もありますので、妊婦さんにはおすすめです。

 

 

子供向けお茶

 

「こどもむけ」と書いてあるものは、ほとんどがカフェインを除去してあります。

 

妊婦さんも安心して飲むことができます。

 

 

ノンカフェインのお茶

 

紅茶(ノンカフェイン)

 

紅茶屋さんでも、ノンカフェインの紅茶を出しているところがあります。

 

フレーバーもたくさんあるので、楽しめます。

 

 

ルイボスティー

 

ルイボスティー

 

ノンカフェインなだけでなく、天然ミネラルも含んでいるということで、妊婦さんに近年人気上昇中のお茶です。

 

有機無農薬栽培のものを選ぶようにしましょう。

 

身体も温めるのでタンポポ茶と並んで効能をよく言われますが、タンポポ茶に比べるとコストパフォーマンスがよいことも人気の理由の一つです。

 

妊婦さんは、体を冷やさないことが大切です。

 

お茶も、できれば温かいものを飲むようにしたいものです。

 

便秘を解消するための水分補給というためなら上記のお茶で十分なのですが、便秘解消のためにお茶を飲みたい、という場合は、効き目の強い便秘茶は少し待って、これらの飲み物にオリゴ糖などを溶かして飲むのをおすすめします。

 

妊婦さんの便秘に効くオリゴ糖をピックアップしてみました!

 

即効性はありませんが、依存性もなく、おなかの赤ちゃんにも影響はありません(商品にはいろいろありますので、必ず表示を確認してください)。

 

 

妊婦さんにNGなお茶や成分3つ!

 

困っている妊娠女性

 

便秘茶の中でも、効果はいろいろです。

 

そのなかでも、これは絶対に避けたほうがよいのでは、というお茶の種類があります。

 

大腸刺激性下剤の成分が入っているもの

 

刺激が強く、依存性がある大腸刺激性下剤の成分が入っているものは、避けましょう。

 

普通の体調の時に飲んでも、腹痛を伴うことがあります。

 

 

 

▲センナ

 

センナ茶の花

 

漢方薬でおなじみの成分です。即効性があるので、大腸刺激性のものにはかなりの高確率で入っています。

 

が、依存性があるので、慣れてくると量を増やさないと効かなくなります。

 

便秘の症状がますます頑固になってしまいますので、注意が必要です。

 

妊娠中、便を出すときの腹圧で赤ちゃんが生まれてしまうようなことはないといわれていますが、下痢の刺激は陣痛の誘発につながることがあるといわれています。

 

強い下剤は下痢を誘発しますので、注意して下さい。

 

 

 

▲キャンドルブッシュ

 

キャンドルブッシュ

 

食物繊維も豊富に含んでいるので、絶対に近いくらい便秘解消するという植物ですが、効き目が強すぎるため、妊婦さんにはおすすめできません。

 

「カッシア・アラタ」、「ゴールデンキャンドル」、「対葉豆」という別名があります。

 

キャンドルブッシュは大丈夫、とする説もありますが、キャンドルブッシュは大腸刺激性下剤の成分、『アントラキノン』が入っています。

 

アントラキノンは、母乳に移行して、赤ちゃんにも成分を摂取させてしまいます。

 

母乳に入り込んだ成分として、赤ちゃんも摂取してしまい、下痢になることがあります。

 

乳児の下痢は、脱水症状につながりやすいため危険です。

 

また、クリソフェノールという成分も含まれています。

 

クリソフェノールは、下剤の中でも最も効き目が強いものです。

 

強引に腸を動かしますので、どうしても腹痛を伴います。

 

もちろん、医師に相談が前提ですが、飲みたい場合にはメーカーに問い合わせるなどしたほうがよいようです。

 

参考:危ない!キャンドルブッシュの副作用は確実に知っておくべき!

 

 

 

▲カフェイン

 

コーヒー

 

ビタミンCの吸収を阻害してしまう働きがあります。

 

ビタミンCがないと、鉄分も身体に吸収されにくくなります。

 

妊娠中は、そうでなくても貧血になりやすい時期。

 

飲みすぎなければ大丈夫です。

 

飲みすぎると自律神経のバランスを崩しますので、腸が上手に動かなくなる原因にもなってしまいます。

 

コーヒー1日1〜2杯程度の摂取なら問題ありませんので、気分転換などに上手に利用してください。

 

 

 

「妊婦にも安心」って本当?

 

疑問を感じる女性

 

基本的に、「妊婦にも安心」というのは、学術的なデータから見て「安心」と書いてあるものが多いようです。

 

なぜなら、妊婦でヒト試験を行うことは高いリスクを伴います。

 

そのリスクを進んで負おうとするメーカーはありません。

 

妊婦にも安心、と書いてあっても、心配なら医師やメーカーに問い合わせてみてください。

 

逆に、「妊娠中・授乳中の引用はお控えください」と書いてある場合は、妊婦に対する安全性が確認されていない可能性が高いです。

 

こう書いてあるものは、飲用は卒乳後にとっておきましょう。

 

「お控えください」と書いてあっても、1回なら、安定期ならと、いろいろ場合によってちがうこともあります。

 

妊婦さんの体質や、今の妊娠の状況によってもいい悪いは変わってきます。

 

医師に相談してみると、はっきりわかると思います。

 

本来問題はなくても、大量に摂取したり、長い間続けて摂取することで、どんな食べ物や飲み物でも害が出てくることがあります。

 

ほどほどを守り、時々お茶の種類を変えたりすることは、体が刺激に慣れすぎないという点でもよいかもしれません。

 

記載をしっかり守れば、お茶はとても体に良い飲み物です。

 

妊婦さんも安心、といわれているものもありますので、活用してください。

 

◎するっと抹茶(期間限定お試しアリ)

するっと抹茶


グア豆、桑の葉、てんさい糖の3種類の天然素材をブレンドした、妊娠中の女性を考慮した、腸内フローラをととのえるお茶。

 

便秘にも下痢にも効果があります。名前のとおり、自然にするっと便が出るようになると評判が良い。

 

ただいま、期間限定でお試しセットが割引き中。

 

するっと抹茶の効果と体験談はこちら。

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