妊婦さんの便秘にルイボスティーがおすすめな理由

 

ビタミンやミネラルを豊富に含むため、「奇跡のお茶」といわれているルイボスティーは、妊婦さんの便秘にも効果があるといわれています。

 

ルイボスティー

 

ルイボスティーが妊婦さんの便秘に効く理由

ルイボスティーには、マグネシウムが含まれています。

 

マグネシウムは、酸化マグネシウムの形で、妊婦さんに処方しても害のない便秘薬として使われています。

 

マグネシウムには、水をため込む力があります。水をため込めるので、便に含まれている水分が必要以上に大腸に吸収されてしまうのを防ぎ、便に水分をキープさせる力があるのです。

 

もちろん、下痢にも効果があります。

 

水分不足も、妊娠中の便秘の大きな原因になります。妊娠前よりも、赤ちゃんを育てなくてはならない分、血液量は増え、血管も伸びます。

 

たくさんの血液を送らなければいけないので、もともとあった血管は拡張します。

 

そこを流れる血液量も、当然増えます。心臓の負担ももちろん増えますが、血液の質も大事になってきます。

 

水分が減ると、血液は粘性をもちます。サラサラではなくなってしまうのです。

 

これを防ぐため、水分を吸収する小腸や大腸は、たくさんの水分を腸の内容物から吸収します。

 

すると、便が固くなり、腸管に詰まって便秘になってしまいます。

 

お茶として飲むことで、水分の摂取も見込めます。他にもいろいろなミネラル類が含まれていますが、妊娠中は、通常の体の状態と違い、食べられないものが出てきてしまったり、偏った状態になることがあったりします。

 

ルイボスティーは不足しがちなミネラルを補ってくれますので、妊婦さんに最適なお茶といわれているのです。

 

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便秘だけじゃない、ルイボスティーの効果

 

アフリカ

 

ルイボスは、マメ科の植物です。ハーブの一種で、様々な効果が期待されている植物です。

 

赤い枝を持つ針葉樹です。渋みが少なく、お茶にするとノンカフェインの飲み物になります。

 

原産地は南アフリカで、現地では「魅惑の健康茶」と呼ばれています。

 

 

抗酸化作用

 

説明している女性

 

緑黄色野菜の数倍から数十倍の抗酸化作用があるといわれています。抗酸化作用とは、体の中の活性酸素の動きを無効化する力です。

 

活性酸素は、生きているとどうしても作ってしまう物質ですが、体内のタンパク質や細胞やDNAに傷をつけ、修復を遅らせてしまう物質です。

 

活性酸素がたまってくると、老化現象が起こります。細胞が損傷され続けることによって、がんなどの危険性も高まります。

 

ルイボスに含まれているフラボノイドは、強力な抗酸化力によって活性酸素の無効化に効果があります。

 

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美肌効果

 

温泉女性

 

肌のトラブル、シミやシワなどは、活性酸素の影響によるものです。活性酸素には、メラニン色素を作る働きがあります。

 

メラニンがたまってできるシミは、活性酸素の仕業では、という研究者もたくさんいます。

 

また、活性酸素には、ヒアルロン酸など、肌をつややかに保つ物質を減少させ、ぷるぷるの肌を作り出すコラーゲンを変性させ、弾力のないものにしてしまう働きがあります。

 

ルイボスの持つ抗酸化力は、肌の衰えの原因となる活性酸素を取り除きます。

 

 

ルイボスティーの成分

 

リン、カルシウム

 

カルシウム

 

カルシウムは赤ちゃんの骨を作るためにも、妊婦さんの体内のカルシウム量を守るためにも大切な成分です。

 

カルシウムは、リンと1:1の割合を体内でたもっているのが一番理想的といわれており、食品でも1:1で摂るのが一番体への吸収率がよいことがわかっています。

 

ルイボスに含まれているカルシウムとリンの割合は1:1です。

 

ナトリウム、カリウム、マグネシウム

 

ミネラル

 

ルイボスにはたくさんのミネラルが入っていますが、注目すべきはその割合です。人間の体の中にもともとある割合とほとんど同じ割合なのです。

 

このため、ルイボスに含まれているミネラル成分は、人間の体に浸透しやすいことがわかっています。

 

ミネラルは、細胞を活性化させ、きちんと動かすのに効果のある成分です。

 

身体の機能を正常に保つためにも、ぜひ摂取したい成分です。もちろん、食べ物からも積極的に摂りましょう。

 

 

ルイボスティーの飲み方

 

ルイボスティーを飲んでいる女性

 

お好みで飲んで構わないのですが、ルイボスティーに含まれているフラボノイドの抗酸化作用を期待したいなら、水から煮出すのが一番効果的です。

 

指定されている量の水に入れ、10分以上煮出してください。

 

冷めるまでティーバックは入れておいたほうが、フラボノイドの抽出率が高まることが知られています。

 

一つ注意があります。いくら効果があるからと言って、飲みすぎは禁物です。

 

ルイボスティーに限らず、これが健康に良いからと言ってこれしか飲まない、食べない、ということは全体のバランスを崩してしまいます。

 

食べ物に完全食はありませんし、特定のものばかりを食べるのは人体には不自然です。

 

ルイボスティーの適量は、1日500mlが目安とされています。リラックス効果もあるお茶ですから、のんびりと、「体にいいことをしている」と幸せな気持ちになりながら飲んでください。

 

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