妊婦さんの便秘におすすめ!厳選サプリメントを紹介(^−^)

 

サプリ

 

腸の環境を整えるのがいいことはわかったけど、忙しくて毎食整えられない、仕事もしているし無理、という方にサプリメントで腸内環境を整える方法があります。

 

妊娠中は、口に入れるものには注意を払いたいもの。できるだけ添加物がないものをお選びください。そして、腸内環境は母乳の質にもかかわってくる問題です。

 

このページでは妊婦さんでも安心して飲める、便秘サプリを紹介します。

 

◎16種類の乳酸菌が入った「乳酸菌革命」

乳酸菌革命

 

3大乳酸菌「ビフィズス菌」「ラブレ菌」「ガセリ菌」などを初めとする1粒のカプセルに16種類の乳酸菌が入っているサプリメント。

 

どんな乳酸菌が自分に合うか分からない人にもピッタリです。

 

乳酸菌革命の効果と体験談はこちら。

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ピックアップ!◎するっと抹茶(期間限定お試しアリ)

するっと抹茶

 

グア豆、桑の葉、てんさい糖の3種類の天然素材をブレンドした、妊娠中の女性を考慮した、腸内フローラをととのえるお茶。

 

名前のとおり、自然にするっと出るようになると評判が良い。ただいま、期間限定でお試しセットが割引き中。

 

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何に注目して選べばいい?

 

サプリメントを選ぶには、一般論はありません。体の調子と相談して、解決したい問題に効果のあるサプリを選ぶのが一番です。

 

食事で果物や野菜の食物繊維が取れない

 

野菜

 

野菜が苦手とか、妊娠したら食の好みが変わってしまったのか、今まで食べていた野菜が食べられなくなってしまった、という方には、食物繊維配合の乳酸菌サプリが効果があります。

 

最近流行の粉末状のスムージーなどでも食物繊維はとれますが、中に入っている原料の野菜や果物が産地が分からなかったり、有機無農薬なのか農薬使用の輸入ものなのかわからないという側面もあります。

 

食物繊維入りの乳酸菌サプリを選ぶときは、食物繊維の原料に注意してみてください。

 

 

とにかく効果的に便秘を何とかしたい

 

オリゴ糖のような地球

 

オリゴ糖がおすすめです。

 

オリゴ糖は腸まで消化・吸収されずに届きます。そして、腸の中で善玉菌のえさとなり、善玉菌を効率よく増殖させる働きがあります。

 

善玉菌がよいと言っても、善玉菌代わりの乳酸菌だけを投与するより、腸内に入ってエサとして働くオリゴ糖入りのほうが、より効率よく腸内環境の改善をすることができます。

 

オリゴ糖には4種類あって、それぞれに作られ方や特徴が違います。このサイトでも、オリゴ糖については詳しく解説していますので、ご覧になってみてください。

 

妊娠中の女性の善玉菌を増やす!オリゴ糖ランキングを見てみる。

 

 

漬物などを食べたくない

 

漬物

 

また、糠漬けやすぐき漬けなどの漬物を定期的に食べている方には必要ないのですが、漬物が苦手という方には、植物性乳酸菌のサプリメントをおすすめします。

 

乳酸菌は、発酵したものからしか取れないと思いがちですが、結構いろいろな果物や野菜の表面にもついていて、気が付かないうちにおなかに入っているものです。

 

が、こうしたものが食べられなくて腸の環境が悪化しているとあれば、何かで補ってあげなければ行けないかもしれません。その場合は、植物性乳酸菌由来のものを選んでみてください。

 

植物性乳酸菌は、過酷な環境で生育している乳酸菌です。葉っぱなどが出す抗菌物質の中で生きていかなければなりません。

 

このため、動物の乳の中で生きている動物性乳酸菌よりも過酷な環境に強く、胃酸や胆汁によっても死ににくいことがわかっています。

 

植物性乳酸菌は、腸まで確実に生きて届き、善玉菌を助けて働くことができます。

 

こちらも、あなたの食生活や生活習慣に合わせて、食物繊維やオリゴ糖を一緒に摂ると、より効果が早く体感できます。

 

死菌と生菌とは何?

 

実験用具

 

サプリメントのサイトなどを見てみると、「生菌だから効く」「死菌はあまり効果なし」などの記載を目にすることがあります。

 

生菌とは、生きて腸に届く菌です。サプリメントは、加熱殺菌されていることが条件ですから、加熱殺菌されても死なない菌ということになります。有胞子性乳酸菌と呼ばれる菌が、これです。

 

有胞子性乳酸菌は、種のような状態(胞子)になる乳酸菌です。外界からの刺激に強く、空腹時には金属すら溶かしてしまうという酸の濃度を持つ胃酸の中でも死にません。

 

どころか、胃酸の刺激を「目覚めよ」という刺激と受け取って、ちょうど小腸のあたりで発芽し、生きた状態で大腸まで到達します。

 

死菌とは、加熱殺菌されて死んだ状態の菌です。乳酸菌は、死んでいても、腸に届いて大きな役割を果たします。

 

小腸で免疫細胞を活性化させ、悪いものを私たちの体の中で退治してくれるナチュラルキラー活性(NK活性)を高めます。

 

大腸では、乳酸菌などの善玉菌のえさとして、効率よく増殖させるサポートをします。

 

このため、乳酸菌としての働き、特に便秘の改善などに、死菌と生菌の働きの違いはないといわれます。

 

違うのは、腸の中にとどまっていられる時間です。もちろん、生菌のほうが腸内で長い時間生息できます。

 

死菌が1週間ほどで排泄されてしまうのに対し、生菌は2週間ほどとどまれることがわかっています。長い効果を期待するなら、生菌のほうがよいでしょう。

 

生菌、死菌に関わらず、効果は菌数によることがわかっています。また、食物繊維やオリゴ糖などが一緒に摂れるものを選ぶと、相乗効果も期待できます。

 

産後も、そのあとも、自分の体を病気などから守るため、腸内環境を整えることは大切です。

 

長く使えるサプリに出会えると良いですね。

 

 

なぜサプリメントが必要なの?

 

サプリメント

 

現代の人がサプリメントを必要とするのには、理由があります。昔と、食べ物の質が変化しているからです。

 

  • 早期出荷により、食物自体の栄養素が減少
  • 農薬、環境ホルモンの残留により、食品そのものが変化
  • 加工食品が多い
  • 精製された食品が多い(精製された食品からは、食物繊維やミネラルが失われます)

 

食べ物ばかりではありません。私たちの生活も変化しています。

 

  • デスクワーク増加による運動不足
  • 家電の普及による運動不足
  • 高脂肪、高たんぱくの食生活
  • 喫煙、飲酒
  • 照明の普及、仕事の変化による睡眠不足

 

このようなものも、私たちの腸内環境を間違いなく悪くしています。

 

ちなみにサプリメントの歴史は新しく、1975年のマクガバン報告(アメリカ)によって、現代アメリカン人の不健康のもとは栄養不足にある、と報告されてから開発され始めました。

 

1994年に栄養補助食品健康教育法という法律がアメリカで出され(DSHEA)、栄養補助食品の規定ができて一気に広まりました。

 

 

なぜサプリで腸内環境が整うの?

 

腸内環境

 

サプリメントには、決まった菌数の乳酸菌が、ばらつきなく入っています。

 

乳酸菌をヨーグルトで摂取する方法ももちろんよいのですが、サプリメントはもともと、忙しい現代人のために効率よく栄養を摂取できるように開発されたものです。

 

サプリメントを使うと、毎日決まった数の乳酸菌を腸に送り込むことができます。

 

乳酸菌をはじめとする腸内細菌は、毎日排泄されてしまうので、毎日補ってあげる必要があります。

 

毎日決まった数を腸に送り込むことにより、腸内の細菌叢(フローラ)の善玉菌と悪玉菌のバランスが安定します。

 

今日は善玉菌優位、明日は悪玉菌優位というバランスの悪さは、次に善玉菌を優位にするのに大変時間がかかり、不安定な腸のもとになります。

 

このため、決まった量の乳酸菌を送り込むと、腸内の環境は整いやすく、善玉菌優位の活動が活発な腸が出来上がるのです。

 

なので、腸内環境を改善する(結果として、便秘も解消されます)のために、サプリメントは効果があるといわれているのです。

 

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